中学英語でまず最初に出てくるのがbe動詞です。ここではbe動詞の基本をすべて解説します。
be動詞の形と意味
be動詞の種類
be動詞は主語によって使い分けます。be動詞の種類は5つしかありません。

be動詞の意味
be動詞の基本的な意味はイコールです。つまり日本語に直すとこのような意味になることが多いです。
- 〜です[でした]
- 〜にいます[いました]
短縮形
主語とbe動詞を短縮してこのように表すこともできます。
I am=I’m
you are=you’re
he is=he’s
she is=she’s
we are=we’re
they are=they’re
it is=it’s
例文
これらを理解した上で例文と訳を見てみましょう。
I am Morimoto Kenta.
私は森元健太です。
He is busy now.
彼は今忙しいです。
We were in Okinawa last week.
私たちは先週大阪にいました。
訳すことができましたか?
be動詞の否定文
be動詞の否定文の意味
be動詞の意味「イコール」を否定するので、このような意味になります。
- 〜ではありません[ありませんでした]
- 〜にいません[いませんでした]
be動詞の否定文の形
be動詞の後にnotを置く。
短縮形
is not=isn’t
are not=aren’t
was not=wasn’t
were not=weren’t
しかしここで疑問が生じます。
He is not a student.
という文があったとします。ここで、短縮形を使うなら次の2つのパターンが考えられます。
1He isn’t a student.
2 He’s not a student.
どちらを使うべきなのか。という疑問です。
このことについては次回解説します。興味のある方はぜひ読んでください。
例文
That is not your bag.
あれはあなたのカバンではありません。
Kenta was not in Japan last month.
健太は先月日本にいませんでした。
We were not tired yesterday.
私たちは昨日疲れていませんでした。
be動詞の疑問文
be動詞の疑問文の意味
- 〜ですか[でしたか]
- 〜でしたか[いましたか]
be動詞の疑問文の形
be動詞+主語〜?
つまり普通の文の主語とbe動詞の位置を入れ替えるということですね。
答え方
Yes,主語+be動詞.
No,主語+be動詞+not.
疑問詞で始まる疑問文
疑問詞+be動詞+主語〜?
答え方
Yes,Noではなく、尋ねられている内容を答える。
例文
Are you Kenta? Yes, I am.
あなたは健太ですか。はい、そうです。
Were you in kyoto yesterday? No, I was not.
あなたは昨日京都にいましたか。いいえ、いませんでした。
What is this? It is a dog.
これは何ですか。それは犬です。
まとめ
英語は順番によって意味が決まる言語です。単語を覚えてたくさんのカードを持ったら、今度は文法を覚えて意味が伝わる順番で並べていきましょう。文法は演習あるのみです。おすすめの演習教材をご紹介します。
また本記事を作成するために参考にした参考書です。

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